極上のブルーアンバー

カリブ海、西インド諸島のドミニカ共和国で多く産出される、和名を青琥珀ともいうブルーアンバーは、静かに燃える心という宝石言葉を持ちます。
琥珀は、こすると帯電する性質から、よい気を引き付ける石といわれています。
また、黄金色のため、金運や人気運アップにも効果があるとされます。
黄色の中に、青い光を有するブルーアンバーは、情熱の中にある冷静さを意味します。
そのために、ものごとに夢中になって、我を忘れるのを防止する効果も期待できる石です。
また、東洋では、古くから薬として使用されていて、伝染病やのどに係る病気の治療に用いられてきました。
さらに流産を予防する力もあるとされるので、妊婦さんのお守りにも最適です。
そのほかにも、自己肯定、エネルギーの活性化や、不快症状の軽減、円滑な人間関係、あがり症や、余計な力みを抜いて本番や勝負などに強くなるなどのヒーリング効果を備えている石とされています。
硬度が低く、柔らかい石なので、傷や衝撃などに注意が必要です。
ブルーアンバー意味?琥珀の神秘的効果とは【不思議な変化】